ボランティア募集と物品提供のお願い

寄贈品について
05 /24 2017
【ボランティア募集と支援のお願い】

7月24日から始まる保養キャンプに向けてボランティアの募集と物資の協力をお願いしています。
特に下記のボランティアと物資の協力をお願いします!

①保養キャンプの活動をカメラで撮影してくれるカメラマンを募集しています。

②保養キャンプに参加するこどもたち(17名)と一緒に楽しいことを企画したり遊んだりしてくれる方を募集しています。

③毎食40名分の食事作りをサポートをしてくれる人を募集しています。

アート活動ものづくりのプログラムを企画してくれる方を募集しています。

洗濯ハンガー(洗濯バサミでとめるタイプ)を7つ集めています。

ライフジャケット(大人用、こども用)15名分くらいを寄付あるいはレンタルさせてくれる方を探しています。

バスタオルフェイスタオルの新品を集めています。

⑧無農薬の野菜果物、昔ながらの製法で作られた調味料を寄贈してくれる方を募集しています。

ご協力いただける方はこちらのコメント欄もしくはえんむすびまでメールでお問い合わせください。すぐにこちらから折り返し連絡させていただきます。どうぞよろしくお願いします!

2017保養キャンプ参加者募集のお知らせ

参加者の皆様へ
04 /23 2017
2017夏の保養キャンプの参加者募集を開始します。

受付期間
5月1日から6月末

対象者 福島第一原発の事故による放射能の影響により保養を希望する人たち家族、個人どちらでも可。子供だけの参加は不可

実施場所 奈良市青少年野外活動センター 〒630-1241 奈良県奈良市阪原町 25-1

実施時期 2017年7月24日から7月28日(4泊5日)

定員 20

参加費 大人8000円 こども4000円 2歳未満無料(食費、宿泊費、保険代込み)

交通費補助 あり(詳細はお問い合わせください)

プログラム 
①世界遺産の東大寺を特別参拝します!自由行動あり。
②食事は基本オーガニック素材で放射能汚染の心配のない食材を使い、穀物菜食料理となります。
③参加者とボランティアの交流を通して「安心」できる場を作ります。
④草木染めやアクセサリー作りなどの手仕事を通して心のリフレッシュを行います。

保養の旅えんむすびは2016年に誕生した新しい保養受け入れ団体です。奈良市の魅力を伝える観光と保養を一体化し、奈良市の観光資源を活かし、東大寺の特別参拝をはじめ、手仕事やものづくりを通して、参加者のみなさんの心と身体をリフレッシュできるような保養キャンプを開催したいと考えています。食事は基本オーガニック素材で放射能汚染の心配のない食材を使い、穀物菜食料理となります。ベジタリアン対応可能です。3名以上のご家族の場合、個室を用意します。2名以下は相部屋となります。お友達家族と参加される場合は事前にご相談ください。4泊5日通しで参加されるご家族を優先します。参加費は事前に振込をお願いします。振込が完了した時点でお申込み完了となりますのでご了承ください。参加者募集期間は5月1日から6月末までとなります。集まった寄付金は参加者の皆様の交通費補助とさせていただく予定です。現在は金額が未定ですが、おおよそお一人様1万円前後の予定です。放射性物質の持ち込みについて、各自でしっかりとした対応をお願いします。化学物質過敏症や重度のアレルギーなど、個人的な疾患のある方は事前にご相談ください。不安なことなどありましたらhoyounotabi.enmusubi@gmail.comまでお問い合わせください。楽しい保養キャンプを計画していますので、ぜひ奈良へお越しください。お待ちしています。


お申し込み方法
参加者のお名前をhoyounotabi.enmusubi@gmail.comまで
お知らせください。
折り返し詳しい資料をメールにて送らせていただきます。



報告書完成しました!

活動の様子
02 /25 2017
昨年開催した夏の保養キャンプ、ようやく報告書が完成いたしました!

A5サイズフルカラー、全32ページ
1部500円で販売しております。
売上げは全額次回保養キャンプの活動資金とさせていただきます。

購入を希望の方は
住所、名前、希望部数を明記の上
hoyounotabi.enmusubi@gmail.com
までお申込みください。
※郵送の場合は送料をいただいております。
ご理解をお願いいたします。
詳しくはお問合せください。
例えば1冊の場合
@500円+送料140円 合計640円となります。

振込先
加入者名:保養の旅えんむすび
ゆうちょ銀行 
店名 四五八 
店番 458 記号14590
番号 24240841

報告書

11月29日勉強会のお知らせ

勉強会
11 /03 2016
夏の保養キャンプが終わり2ヶ月が過ぎました。
ご協力いただきました皆さまありがとうございました。
保養キャンプ前より「保養キャンプ開催にあたって
放射性物質の持ち込みについてきちんと対処してほしい」
との意見をいただいておりましたが、様々な方より意見をいただく中で
今回、滋賀県にお住いの山崎圭子さんをお招きし、
勉強会を開催することになりました。

貴重な機会ですのでお時間ありましたら是非ご参加ください。
なお、会場の都合上座席数に限りがありますので
事前予約制とさせていただきます。ご了承ください。

タイトル
「関東の汚染と保養のレポート
~持ち込み制限を設けて保養を行った事例を聞いてみよう~」


日時
11月29日(火)10時スタート(受付は9時45分から)
10時~11時 山崎圭子さんのお話し
11時~12時 質問と意見共有
12時~1時半 お時間許す方で交流ランチ(お弁当は各自でお持ち下さい。)

場所
はぐくみセンター1の2会議室
住所 奈良市三条本町13-1
JR奈良駅西口から南へ約200m
近鉄奈良駅からJR奈良駅方面行きバス「JR奈良駅」下車、JR奈良駅西口から南へ約200m
近鉄新大宮駅から南東へ約1400m
無料駐車場あり。

参加費
無料

定員24名

申込方法
メールでの受付となります。
※件名に「勉強会参加申込」とし、お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスを明記の上お申込ください。
hoyounotabi.enmusubi@gmail.com
保養の旅えんむすび(成田)


《山崎圭子さんプロフィール》
千葉県北西部の鎌ヶ谷市より2013年夏に滋賀県に避難。
2年間関東にまでおよんでいた放射能汚染を知らずに過ごした。
自分が住んでいた場所が汚染状況重点調査地域にも指定されている、
特に状況のきびしいホットスポットとよばれている場所だと知った時は衝撃をうける。
「まだ知らないでいる人たちに伝えたい。国が本当のことを言わないのであれば、
気がついた人から伝えあいたい。」とねがい思いを発信している。
現在は4歳の息子と自主保育に通っていて、その仲間たちと保養の活動を始めた。

enmusubi2016

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